就職活動中に書いた履歴書の数

就職するには、もちろん就職活動が必要です。まずは、履歴書を作成して送付する事がスタートになります。

就職活動中に書いた履歴書の数

就職活動における、履歴書の存在。

就職をするには、まず就職活動をしますよね。。皆さんも履歴書という物を何度か書いた事があると思います。就職活動とは言えませんが、アルバイトの応募でも履歴書を送付する(又は持参する)のが普通ですからね。その履歴書なんですが、けっこう種類があるのには驚きでした。アルバイト用、パート用、転職用、いろいろあるんですよね。たかが履歴書、されど履歴書なんです。企業と自分のファーストコンタクトがこの履歴書、印象付ける自己紹介をし、興味を持ってもらい、面接の機会をいただく、それが履歴書の最大の役目となるわけです。

就職活動や転職活動をしていて、自分が興味のある仕事(就きたい仕事)があったとします。その企業にまずは必ず連絡をする(または第三者にしてもらう)と思います。企業にもよると思いますが、普通は履歴書と職務経歴書を送付するように指示されるのがほとんどです。すぐに面接の予定を組んでくれる(履歴書等は面接時に持参)企業もありますが、大手企業などは即面接というのはまず有り得ない話ですからね。そうです、書類選考というものがあるんです。試験や面接の前に、この書類選考で不採用になる事ももちろん普通にあるのです。いかにこの紙切れが重要な役割を担っているか、再認識させられますね。とにかく、興味を持っていただく、それだけなんですね。回りと同じ内容の履歴書で、何を印象付けられますか?という話です。履歴書の出来が就職の合否を左右すると言っても過言ではないでしょう。履歴書の書き方などについては、私の地域ではハローワークでもセミナーなどを行っていますし、履歴書の書き方の本なども市販されています。履歴書作成でお悩みの方は、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか?