就職活動中に書いた履歴書の数

就職するときに必要となる履歴書の書き方について、思っていることを書いています。書いて役に立った資格など。

就職活動中に書いた履歴書の数

就職の際、履歴書の書き方

就職の際、絶対に必要となるのが履歴書です。まずは100円ショップに行き、履歴書を購入します。数年前の事なので今は違うかもしれませんが、5枚ぐらい入っていたように思います。アルバイト用、正社員用は書き込む欄によって使い分ける必要があります。大人の面接用に、「得意科目」がある履歴書は不向きでしょう。選ぶときに書きやすい履歴書を選ぶことがまずポイントです。最近ではインターネットから履歴書をダウンロードするということもあるそうです。私は使用したことがありませんが、興味深い話だと思います。

履歴書に貼る写真はカラーが望ましいと思います。白黒ではいかにも予算をケチりましたという印象をどうしても与えてしまいます。書類選考では写真はとても重要な判断材料です。一目見て好感をもってもらえるような写真を撮ることは大変重要です。いくら実力があっても人気企業だとまずは書類審査を通過することが第一条件だからです。あと重要なのが資格の欄です。大概の人は自動車免許を持っていると思います。持っているに越したことはありませんから、持っている人は必ず書きましょう。個人的な意見ですが、簿記3級は書いてもメリットがない資格のように思います。特に経理の場面では2級がとれなかった人なんだなという印象を与えてしまいます。私は事務系の仕事をしていますが、MOSなどは比較的評価してもらいやすい資格です。ひととおりパソコンが出来ると思ってもらえるようです。希望する職種にフィットした資格を取ることが重要となります。人事担当の人が、運転職希望の人の履歴書を見て、「このひと、フグの調理資格を持ってる」と大笑いしていたことがありました。運転するのにまったく関係のない職種ですが、一応運転職としての能力もあったらしく無事採用されています。採用後もその資格の事はネタのように時折話題に出ます。採用担当者の興味を引くという点では一役たっているのでしょうか。